矯正歯科と口臭対策

矯正歯科と口臭対策について

矯正歯科と口腔外科から口臭改善

口臭の原因として噛み合わせや歯列の悪さから口が開いた状態が続いてしまい口腔内が乾燥することで発生する場合があります。その場合、矯正歯科をうけることで改善され口を閉じた状態を維持することが出来るようになります。また歯列の悪さや歯の重なりが原因となり普段の歯磨きだけでは、汚れを落とすことが出来なくなり口臭が発生する場合も矯正歯科で改善が見込まれます。続いて、親知らずの生え方で奥歯と親知らずの間に大きな歯周ポケットができてしまいそこに食べかす等がたまることで発生する場合、口腔外科にて親知らずを抜歯することで改善が見込まれます。まずは、原因をつきとめ根源をたつことが改善の近道となりますので一度歯科にて相談され検査を受けてみましょう。

口腔外科との連携が大切

みなさんは矯正歯科と聞くと歯列矯正がすぐに思い浮かぶと思いますが、実はそれだけではありません。歯並びをよくすることは見た目だけのことではなく、噛み合わせをよくすることも含まれますしとても重要なことです。治療をすすめる中で、矯正歯科だけでは治すことのできない場合(顎のずれ等)の患者さんを治療する場合は特にですが、口腔外科と密に連携を取りながら患者さんのお口の中の治療を行っています。お互いに専門分野の知識を出し合い連携して治療に取り組み、最終的には患者さんを笑顔にし、送り出すことを目標にしています。

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